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この日記は私的なものであり所属会社の見解とは無関係です。 GitHub: takahashikzn

実在の服による仮想コーディネート機能をASPとして提供する


というビジネスを思いついた。


まあ、この程度のアイデアなんだし、とっくにベンチャーが存在しているだろうなー、
と思ってvirtual coordinate ASPでググったところ、
それっぽい論文はボチボチ引っ掛かるものの、サービスとして展開している例はなさげ。


PS3 HOMEのdressという機能が近いような気もするけど、ターゲットが違うかな。

どんなサービスかと言うと

  1. 各ブランドのホームページ上で展開される。
  2. 顧客は実際に店舗へ行くことなく、各ブランドのホームページでその年の最新ファッションを自由に仮想コーディネートできる。
  3. 顧客担当者は、その場でインタラクティブにコーディネートを顧客へ提案できる。

という感じ。簡単に言うと
「一つのアバターを二人で着せ替えあっこしてみて楽しむ(ただし実在の服で)」という行為を通じたマーケティング
のための仕組みというか。


ここで言うブランドは高級ブランドを想定してます。
例えばユニクロでの買い物で、こんなものを使う人はいないでしょう。


まあ、あとはアカウントを作らせて履歴を取っておけば、
ASPなんでリアルな流行情報の囲い込みができるようになります。
その情報を分析して、企業へ売るってのもアリかも。

顧客へ提供する部分のASP

こんなアーキテクチャになるだろうか。

  • 顧客向けフロントエンド系システム
    • 仮想コーディネートのためのフロントエンドUI
    • 仮想コーディネートに特化したレンダリングエンジン
      (ここのクオリティが勝負どころ。安っぽいとアウト)
  • 企業サイドのためのバックエンド系システム
    • 本社系機能
      • 顧客のコーディネート履歴の管理
      • 商品の管理
        (実在の服を3D化するための仕組み)
      • バッチ系
        (マーケティングとか)
    • 店舗系機能
      • 顧客のコーディネート履歴の管理

まあ適当です。レベル感もバラバラ。


履歴情報吸い上げ・蓄積系とか検索エンジンのほうはどうするべきかな…まあとりあえずいいや。

「お、行けそうじゃね?」と思ってしまった奇特なアナタ

ネタはどうぞご自由に。
ただし近いネタでどうせ米国特許があると思うので、そこは気合で乗り切ってください(-_-)


あ、ぜひ中身の製造については弊社へご依頼を(笑)