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この日記は私的なものであり所属会社の見解とは無関係です。 GitHub: takahashikzn

スティーブ・ジョブズのランチは孤独

こちらより。

http://www.cultofmac.com/285477/steve-jobs-always-ate-lunch-alone/


スティーブ・ジョブズのランチタイムはいつも孤独だったそうです。
そもそもランチタイム中の彼に近寄る従業員は一人も居なかったそうで、一人ポツンと食べていた、という感じだった模様。


で、その理由というのが凄くて、「クビになりたくないから」とのこと。

During his lifetime, Jobs was a visionary, a guru, a genius, and a mentor to thousands of Apple employees. But in the Apple cafeteria, he was the guy that no one wanted to sit with. But it wasn’t because people thought he was a loser: they just didn’t want to be fired.

彼はその生涯において、ビジョナリーであり、グルであり、天才であり、何千人ものアップル従業員たちの指導者であった。
しかしアップルのカフェテリアでは、彼に近づこうとする者は誰もいなかった。
それは彼が負け犬(訳注:ランチタイムで孤独なのは負けという意味)だからというわけではなく、単に皆、クビになりたくなかったからだ。


スティーブ・ジョブズは、従業員たちに「君は何の仕事をしているんだい?」という質問を良くするそうです。
で、満足いく回答が得られない場合、怖い顔をするらしい。最悪の場合はクビになることもあるとか。