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この日記は私的なものであり所属会社の見解とは無関係です。 GitHub: takahashikzn

Parallels10でAlt-Tabの挙動がおかしい

昨日、AppleStoreへParallels10を買いに行ったのですが、置いてありませんでした。


どうやらParallels10から、パッケージ販売には消極的になった模様です。
しょうがないのでダウンロード販売で買いました。
ウチの全社員分なので7ライセンス。そろそろ法人ライセンスに乗り換えようかな…

Alt-Tabの挙動がおかしい(Window8.1の話)

OSXとの高い適合性を実現するためにかなり複雑なことを行っているParallelsなので、毎度のバージョンアップでは微妙な不具合が出ます。
Parallels9では、Retinaディスプレイとの兼ね合いの設定に苦労させられました。


そしてParallels10へアップグレードした今回も早速、微妙な問題が。
Alt-Tabの挙動がおかしい。正確には、

  • Alt-Tab (1回め) → アクティブになっているアプリケーションへTabキーコードが送られる
  • Alt-Tab (2回め) → Alt-Tabでのウィンドウ切り替えが発動する

という動作をします。
つまりウィンドウ切り替えを発動するにはAlt-Tabを二回打鍵する必要がある上、エディタなどを開いている場合は余計なタブ文字が入力されます。


コレ、超困るんですけど!!


回避方法

いろいろ試行錯誤した結果、どうやらハードウェアの設定で、キーボードをゲームに最適化すれば良い模様。

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でも、マニュアルには

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と書いてあるんだよなぁ...


( ゚д゚)ハッ! プログラミングはアクションゲームだったのか!


追記

もしかしてParallels10固有の問題ではなく以前から存在したのかもしれませんが、
調べるの面倒くさいから知らん。(*ノω・*)テヘ

追記2

どうも、Windowsのアプリケーション起動をトリガーにして仮想マシンが起動する*1と発生するようです。

*1:仮想マシンが起動してない状態でWindowsアプリケーションのアイコンをクリックすると、自動で仮想マシンが起動すること